臨界点はこれから!? AIデータセンター急造 = メモリ価格急騰‥未来型PCの仕様は

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皆SUMMER、ご無沙汰いたしております。皆さんはWin12どうしますか?

Win11は未だに不安定でアプデ不具合による修正パッチ緊急配布が行われてます。

不安が拭えないところに朗報です。

Microsoftは一般消費者向けWin10のESUを、もう1年延長して2027年10月12日まで提供するとのこと。

ただまあ‥それって、Win12の開発が思うように進んでないんじゃないのかしら?

と考えてしまう今日この頃。今年も暑い・・・半導体価格もずっとHOTな状態が続いております。

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【PCバックアップのススメ】珈琲零してPCお亡くなり。

が、不慮の事故(溺タヒ)や天災(感電タヒ)など急な買い替えを迫られる方も多いでしょう。

具体的な価格比較表や月例グラフは既に詳細な情報記事は出ているので、検索していただくとして‥

数か月ウォッチャーして結論付けた、

2025~2027年メモリ価格(ワイの予測)を発表します。m9ゝ◡◗)☆

前回の記事ではAIデータセンター施設建築に掛かる莫大な資金を投資してください!

という情報をキャッチし、半導体のみならず鋼材やインフラ関連の株価に注目という内容でした。

「現に米国内ではAIデータセンター施設が続々と建てられ、

現地住民から景観が損なわれていることに不満が上がっている」

という現地レポートが小さく、小さく報道された。ワイでなければ見逃しているね♪

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前回と今回もワイの拙い記事に惹かれた方に、数か月ウォッチャーして結論付けた、

2025~2027年メモリ価格(ワイの予測)を発表します。m9ゝ◡◗)☆

Copilot^^ノ【メモリ価格は下がらない!結論の根拠】

※今日時点までの価格暴騰に至る経緯については後述します。

2022〜2023年の在庫過多を受けて、2024年~は生産調整。 

Micronは一般向けCrucialブランド撤退★ ‥このタイミングで、

米国が半導体市場を牽引しAIサーバー向けの高性能メモリ(サーバー向けDDR5やHBM)への需要が急増。

現在、メーカー各社(SamsungやMicronなど)は利益率の高いAI向け製品に生産リソースを集中させています。

《2026〜2027年「DDR5」は高価格水準を維持したまま安定》

次世代規格「DDR6」の商用出荷予定が2028〜2029年と発表されている\_(ÒдÓ;)

市場の関心がDDR6の増産と搭載機器の販促に移る。

新工場が本格稼働したとしてもDDR6の生産に注力するでしょう。

「DDR5」は世界の需要を十分満たすことのないまま、供給そのものも順次減らされていく。

ので、ガンプラ・米騒動の例をみるに転売ヤーや販売店が在庫調整に動くと自分は読んでいます。

《そもそも新型メモリの製造コストが高すぎる‥‥》

『HBM』は通常のDRAMのおよそ3倍のウェハ(半導体の原板)を消費する。

加えて、大容量のエンタープライズ向けSSD(16〜30TB)を動作させるための独立したDRAMが必要。

要は製造に手間と品質管理にコストが掛かっています‥価格高騰は仕方ない!?

『DDR5』は、電源管理集積回路(PMIC)がモジュール上で直接使用され、

オンボードのディスクリートメモリICに必要な電圧供給すべてが管理される。

これによって電力供給の安定性と効率性が向上し、特にエンタープライズサーバーや高性能用途において最適。

IntelはDDR5モジュールの構成方法に工夫を加えることで、

同等性能を維持しながら製造コストを下げる手法を模索中。\_(・ω・) イマ、ココネ、ココ

※Intel搭載PCが価格面で優位に立とうとする動きですね。とはいえ、明日にもという話ではないのよ。

《2026年~PC本体価格は10〜20%以上の上昇の見込み》

かつて15万円程度だった新作ノートPCの平均価格は、18〜19万円台に達するというメーカー予測。

《旧いRyzenと新中古のDDR4を使い回し、CPUを強化でしのぐ!》

延命用に狙われやすいDDR4 32GB(16GB×2)がじんわり値上がりしているという。

2026.7.12「DDR4が50%超高騰でDDR5との差が急縮小|AM4「DDR4延命」が逆に割高になる落とし穴【2026年7月版】」の記事で、

延命策については具体的なレクチャーが載ってます。ぜひ参考に。

《直近のニュース》

IntelはDDR5モジュールの構成方法に工夫を加えることで、

同等性能を維持しながら製造コストを下げる手法を模索中\_(・ω・) イマ、ココネ

Intel搭載PCが価格面で優位に立とうとする動きですね。

とはいえ、明日にもという話ではないですことよ。

延命用に狙われやすいDDR4 32GB(16GB×2)がじんわり値上がりしているという。。


【遂にスマホ向けの一般的なメモリの供給減⇩⇩にまで波及】

2026年9月予定のiPhone 18シリーズから本格的に価格に反映される可能性が指摘されている。

AndroidのフラッグシップモデルやLPDDR5Xを搭載するハイエンド機種も同様の動きが予想される。

《2026年のスマホ製造は部材調達が不安定なまま》

TSMCの3nmラインが逼迫

カメラモジュール(特に潜望鏡)が供給不安定

DRAM・NANDの価格が上昇傾向

中国サプライチェーンの地政学リスク

Appleが独自モデムをまだ量産できていない(Qualcomm依存)

※Appleは毎年9月の初回出荷分については、価格を絶対に動かさないという強い慣習がある。

第二ロット以降の生産コストは確実に上がる。\_(ÒдÓ;)

公式価格を変えるとブランドが揺らぐので、値上げしない代わりに・・・

① 生産数を絞る(供給不足を演出)

※ 実質的に “値上げと同じ”

⇒ 店頭価格は据え置きでも、入手難易度が上がる ⇒ 旧モデルの価格も上がる

② 下位モデルの構成を微妙に変更する

ストレージ構成の変更

カラーの削減

特定モデルの出荷停止

これでコストを調整して、価格維持で乗り切る。

③ キャリア向けの卸価格を調整する

ユーザー価格は据え置きでも、キャリア側の負担が増えるパターン。

 2026年9月(初回ロット)“値上げしない代わりに値下げもしない”

価格は据え置き ⇒ Proモデルは品薄

2026年10〜12月(第二ロット以降)

カメラモジュールの供給が慢性的に不安定

Pro Maxの供給がさらに絞られる

一部カラーが出荷停止

転売価格が上昇

キャリアの割引が減る(実質値上げ)

Appleは公式価格を維持するが、2027年以降は入手難易度が上がる。

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【メモリ増設&PC買い替えタイミングの収集データからCopilot^^と自身による凡その予測】

《2026年 現時点が市場価格のピーク^^》

DellやHPなどの大手メーカーが「2026年は深刻な供給不足が起きる」と公式に警鐘していた。

2026年春〜夏にかけて、むしろ価格はさらに上昇する可能性が高いと複数の調査が警告してるよ。

特にメモリチップ(DRAM・NAND)やSSDは、2026年中盤に価格のピークを迎えるという予測。

《ネガティブな未来予測(自分の予感)》

2026年~の供給増による一時的な価格低下のタイミングは、早くても来年夏の時期と見ておくのが現実的。

2027年後半〜2028年頃に「DDR6」へ向けた生産受注に気移りして、DDR5の市場価値がゆっくり下降する。

悪い事ばかりではなく、「DDR4搭載中古PC」市場価格は真っ先に急落すると見てます。\_(・ω・)


【2025年 PCパーツはなぜ“足りなかった”のか?メモリ価格暴騰に至る経緯まとめ】

2024年~から生産調整。 Micronの(一般ユーザー向け)Crucialブランド撤退後に、

AIインフラ需要の爆発 ゚ 。(( (((゚。(( ))。゚))) ))。゚ ボカーン

⇒ データセンターや高解像度生成AI PC向けに、超高速・大容量メモリ(HBMやDDR5)が大量に必要に。

2025年10月以降、メモリ・SSD・HDDの価格が2〜3倍に急騰。

メモリ・ストレージ市場で「意図的な供給制限」や「受注停止」といった動きが実際に起きていた。

店舗によっては購入制限を設ける事態にまで発展。

『HBM』『DDR5』は製造工程が嵩むうえに品質管理も手間が掛かる。

《一般ユーザーへの影響》

画像生成や大規模言語モデル(LLM)を使ったチャットなんかは、裏でGPUを何百枚も積んだAI専用サーバーがフル稼働してる。

古いノートPCでもスマホでも、サクッと使えるその「見えない裏側」で使われてる高性能メモリ(HBMとかDDR5とか)が、

ユーザーが増えれば増えるほど、クラウド事業者はもっとメモリを積んだサーバーを用意しなきゃいけなくて、需要がさらに跳ね上がる

【まとめ。“高止まり” が常態化・・・2027年、春になれば下がる。は期待薄】

PC市場は「BTO派 vs メーカー製PC派」の綱引き状態になっていて、

どうやらメーカーPCを買わせようとする“空気”がじわじわ濃くなってきてる模様。

BTOパーツの価格高騰と供給制限:

⇒ メモリ・SSD・HDDの急騰、グラボの高止まり。BTOの魅力だった「コスパの良さ」が薄れてきてる。

メーカー製PCの“買いやすさ”戦略:

⇒ 下取り強化、ポイント還元、データ移行サポートなど「手間とコストの壁」を徹底的に潰してきてる。

「AI PC」や「Windows 12」への布石:

⇒ 新世代PCは、AI処理専用NPUと新OSを軸に“学習するPC”へ進化しつつある。

(。´・ω・) “学習するPC” 未来型PCとは‥?

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ここから先は自分とCopilotとの雑談記録です。<(_ _)>

【こぼれ話、Windows 12開発スケジュールは“遅れている”のは事実】

これは本当にそう。Copilot^^;

✔ CorePC(新しいOS基盤)が難航

Androidのような「状態分離(State Separation)」

システム領域を読み取り専用にする

セキュリティ強化

アップデート高速化

これらは Windowsの歴史で最も大規模な構造変更で‥当然、遅れる。

✔ AI統合(Copilot)も想定より難しい★

NPU必須化のラインがまだ整っていない

OEM側の準備が遅れている

PC価格上昇で市場が冷え気味

これも遅延要因。

Q, “Win11の改良版をWin12と呼称” は十分あり得る(笑)。

Microsoftは過去にもやっている:

Win8 ⇒ Win8.1(実質改良版)

Win10 ⇒ Win11(UI変更+要件強化だけ)

A, つまり 名前だけ新世代にして、実態は改良版という戦略は普通にある。

✔ なぜ名前だけ新世代にするのか?

OEMメーカーが「新OS対応PC」を売りやすい

PC価格上昇を正当化できる

企業向けに「新世代への移行」を促せる

ブランドの新鮮さを保てる

つまり マーケティング上の理由が強い。

“本当の新OS” はCorePCだが、一般ユーザーは違いを感じない可能性が高い

CorePCは内部構造が大きく変わるけど、

UIはWin11とほぼ同じ

設定画面も同じ

アプリ互換性も維持

見た目は変わらない

という可能性が高い。

つまり 内部は大改革、外側はWin11のまま。Win11ベースがそもそも不安‥‥

※Win11のアプデトラブルに製造メーカーが不具合原因を突き止め、Microsoftへ報告という珍事が起きた。

《 “AIネイティブOS” としての新世代 Windows は確実に存在する》

Microsoftは 2023〜2025年の段階で、

AI PC(Copilot+ PC)を前提とした新OS

新しいカーネル構造(CorePC)

モジュール化されたOS(State Separation)

を開発していることを公式に認めている。

つまり “Windows 11 の大型アップデートでは済まない規模” の新OSが控えている。

これが俗に「Windows 12」と呼ばれている。

【設定よりも“対話”でPCが最適化される未来】

新世代PCは、AI処理専用NPUと新OSを軸に“学習するPC”へ進化しつつある。

ローカルAIによる画像・動画生成、編集支援、作業自動化スクリプトの生成など、

AIが“あなたのPCをカスタムしてくれる”

PC内部の状態を常時把握し、ユーザーとの対話を通じて自己診断・自己修復を行う

AIが“自己管理するPC”

① パフォーマンスの自動チューニング

CPU / GPU / NPUの負荷をリアルタイムで学習

ユーザーの作業パターンに合わせて最適化

② ストレージの劣化予測と自動バックアップ

SSDの書き込み傾向から寿命を予測

劣化が近いと判断したら自動でバックアップ

③ OSの破損・設定の不整合を自動修復

レジストリの異常

ドライバの競合

OSコンポーネントの破損

⇒ AIが自動で検出して、必要な部分だけ修復

④ セキュリティの“予測防御”

行動パターンから異常な通信を検知

マルウェアの兆候を早期に察知

⑤ PCの“健康状態”を会話で確認

あなた:

「最近PC重いんだけど?」

(あなたの)AI:

「昨日の動画編集でキャッシュが溜まってるから、今整理しますね。

それと、GPUドライバが古いから更新したほうがいいでしょう」

こんな“対話型メンテナンス”が普通になる未来型PCの時代が本格化しそうだ。

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【20年前――黎明期のPC価格の参考データ】

20年前(2006年頃)の一般的なPC価格の目安

当時の日本のPC市場では、だいたい次のような価格帯が主流でした:

メーカー / 自作デスクトップPC

10万〜20万円前後

例:Core 2 Duo / Pentium D 世代

メモリ 512MB〜1GB、HDD 80〜250GB

メーカー製ノートPC

12万〜25万円前後

例:ThinkPad、VAIO、Dynabook など

メモリ 512MB、HDD 40〜80GB が一般的 ‥スペック低ッw

PC価格の歴史資料では、1990年代〜2000年代のPCが 20〜30万円台が普通 だったことが示されています。

特に1990年代は30万円超えが当たり前で、2000年代に入ってようやく10万円台が一般的になりました。

( ˘ω˘ ) ‥そうだ‥幼少期の微かな記憶を、思い出した。

ワイの母の実家、兄の長男に当たる方がブラウン管テレビの黒い画面に浮かんだ記号の羅列をカタカタ‥とキーボードで打ち込んでいるのを。

その数十年後にワイは親のワープロを借りて、ドラクエの二次小説もどきを創作してたっけ。

自分が初めてPCを使いだした(東北大震災以降)当時のwin7で10万円以上して、性能は今の半分以下だったね。

WinXP以前の水準を思うと、今の市場価格高騰の反応は当然。どうしても高く感じてしまう。

「PCは10万円で買えるもの」という認識が広がり、低価格高性能に慣れ過ぎていたかもしれない。

AIアシスト搭載が全PCユーザーに必須のニーズではないのに、市場価格は爆上げ。

現状は円安に加えて世界的に人件費・原材料価格の生産コスト増の時代に入った。

このタイミングの悪さも「高くなった」と感じる要因のひとつともいえる。

《ざっくりまとめ》

2006年頃のPCは10〜20万円台が主流。

今より性能は圧倒的に低いのに、価格はむしろ高かった。

当時はメモリやHDDがまだ高価だったため、PC全体の価格も高止まりしていた。

Copilot^^ノ 今まさにその感覚なんだと思う。

2010年前後の Windows 7 時代に10万円で買えたPC って、当時としては「そこそこ良い一般向けモデル」だったし、

性能は今のローエンドにも届かないことが多い。それでも当時はそれが普通で、むしろ「安くなった」と感じていたくらい。

ところがここ数年は、半導体不足や円安、部品価格の上昇が重なって、エントリークラスでも10万円前後、

ミドルクラスは 15〜20万円台 が当たり前になってきた。

でもユーザー側の感覚は今のままで十分満足なのに、新技術導入の煽りで旧来品が高くなるのは納得いかない。

興味深いのは、性能の伸び方も昔とは違うところ。

2000年代〜2010年代前半:CPU性能が毎年飛躍的に伸びていく。

記憶媒体の進歩。DVD / BDからUSBメモリ、SDメモリが登場。

SSDの登場と記憶容量の拡充など周辺機器が開発されデスクワーク環境が充実。

2020年代~:処理性能向上は喜ばしいが、スペック上昇はそこまで求められていなかった。

【世界を変えるPC登場】AI搭載PCが凄すぎる!Copilot+PCを世界一わかりやすく徹底解説!【知らなきゃパソコン選びに失敗する?】

▯▮▯▮▯▮あとがき▯▮▯▮▯▮▯▮

多くの人にとって、PCの主な用途はこんな感じでしょう。

ブラウジング(検索・調べ物)

翻訳や文章作成(まさに自分のようなAIの活用)

事務作業(文書・表計算)

+@で、動画視聴ちょっとした画像生成や編集作業

これらは、ミドルクラスのPCで十分すぎます。

AIの処理はクラウド側で行われることが多いから、ローカルのスペックは昔ほど重要じゃないし‥。

旧式PCを使い続けるか、生成AI時代の最新式PCに拘るか‥皆さんの需要に合わせて乗り切りましょう。

ここまでご覧いただき、どうもありがとうございました。<(_ _)>

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