幸運は猫にあり?猫神様のおわす神社特集その2

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(^・ㅅ・^=)~猫が幸運を招く?

猫神様のおわす神社を紹介!その2ャ~(=^・ㅅ・^)

神主や住職の飼い猫や、境内に住みついていた野良も“猫様”認定するのなら、
今後も猫大明神は全国に増えていくこと間違いない!(笑)

前回は宮城県石巻市田代島の猫と触れ合いスポットをご紹介しました。
人と猫の関わりは、養蚕漁業などで功績のあった猫を祀る住吉大社。
今戸焼の招き猫発祥の今戸神社といった、縁起物から信奉を集める由来も興味深いものです。

とても全てを紹介しきれませんが、追記でご紹介したい神社をまとめました。

 

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 【遠野郷八幡宮(猫神社)】

遠野郷八幡宮

遠野郷八幡宮は岩手県で唯一の出雲大社の御分霊を合祀し、文治5年(1189年)からの歴史ある神社です。
猫神社と呼ばれる所以は、飼われていた猫が参拝者のアイドルとなったことです。
ノラ猫だった“オトラ”は社務所で飼われていたトラ猫に似ているとのことで、社務猫に迎えられるや、境内の案内役を務めます。
愛らしい姿が、貴志駅の“たま駅長”と同じくメディアに取り上げられて大人気となりました。
勤労の功績を讃えて、御祭神として小さな神社が建立されています。

猫神社

遠野郷八幡宮には縁結び、商売繁盛、海上安全、安産祈願の御利益があるのですが、
干支を祀った「十ニ支社」があり、また愛猫の健康長寿を祈願して猫御朱印(¥100)もいただけます。
もともとは縁結びに強い御利益が期待できるので、女性なら“恋守”は忘れずいただきましょう。

JR 東北新幹線「新花巻」駅下車、JR釜石線「遠野駅」から八幡宮前行きバスに乗り換え、およそ20分

 

【梅宮大社】

梅宮大社

京都市右京区の風光明媚な猫神社
梅宮大社で保護した野良猫が多くの子猫を出産して、多くの猫が境内や神苑を自由に歩き回る「猫神社」となりました。

梅宮大社の御祭神として祀られる大山祇神(オオヤマズミノカミ)は、酒の神様。
その娘である木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)も祀られています。

境内には「またげ石」と呼ばれる石があり、この石をまたぐと子宝に恵まれるとされ、京都でも有数の歴史を誇る神社です。

は安産に縁の深い生き物なので、子授・安産の御利益とも合致して人気の名物となっているのです。
京都市バス「梅宮大社前」停留所下車 徒歩約3分  梅宮大社

 

【和歌山電鉄貴志駅 たま神社】

観光招き(たま)大明神
岩手県の遠野郷八幡宮の“オトラ”と同じく、アイドル猫になって没後に神様になった三毛猫“たま”を祀る神社です。
南海電鉄貴志駅隣の売店(小山商店)で飼われていた、三匹のうちの三毛猫“たま”は地元の人から駅のアイドルとして可愛がられていました。

彼女の転機は、岡山県で公共交通事業を行っている両備グループが経営を引き継ぎ、
和歌山電鐵貴志駅となったところへ、小嶋光信社長の英断で“たま”を駅長に嘱託した時。
日本の民営鉄道では初の猫駅長の爆誕として注目を集めたところにあります。 \_(・ω・)

【ゆっくり解説】「たま駅長」日本初の猫駅長の物語 #3 ~希望の終着~
「たま駅長」日本初の猫駅長の物語

没後の2015年8月10日に貴志駅にあった神社の一つへ、たまの御霊(みたま)を迎える鎮座祭が行われ、神社は「たま神社」に変更されました。
“たま大明神”を迎えた「たま神社」は、たまの銅像2体が設置されて今も全国から信奉を集めています。 和歌山市観光(たま駅長)ガイド

分祀の「たま神社」 岡山県岡山市 20190525

※「たま神社」は、岡山市中心地に分祀されているとのことです。
JR岡山駅下車 徒歩9分。グレースタワー3 四階屋上庭園ポケットパーク内

 

【笑福招喜猫社(ヤマタネ)】

招き猫の生産日本一 常滑市
会社や事務所に神棚があるように、(猫)神社を設けたところもあるようです。
常滑市で常滑焼の縁起物(特に招き猫)を目玉商品にしている『ヤマタネ』では、
自社内に神社を設置して“伊奈武八”氏作の猫神様をお祀りしています。
名鉄常滑駅より知多バス「知多半田」行、「長峰」バス停下車すぐ

招き猫の焼き物などの名物があると、地域全体が猫様であふれるようですね。
イオンモール常滑には招き猫の焼き物を扱う専門ブースがあります。
っていうか、施設のシンボルに巨大招き猫様が鎮座なさってます!(笑)
画像からも、なかなか威風堂々の猫様で一見の価値はあるでしょう。
常滑焼 観光ガイド

いかがだったでしょうか。人と猫の関わりは奥深く、迷信で片付けられない経済効果を生むこともあるのです。お住いの地域にきっとある、猫神社に足を運んで御利益をお願いしてみましょう!

 

おまけ

神社も萌えの時代 京都大神宮  京都府京都市下京区寺町通四条下る貞安則之町622番

モフモフではなく、萌え萌え神社はないのか…という方へ。 
京都大神宮のブログ
ノ・∀・`)ノシ 萌え萌え 私も嫌いじゃないですw

 

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