夏休みは家族旅行!どこに泊まって何をする?おすすめ10選

スポンサーリンク
Pocket




夏休みは家族旅行!・・といっても「どこに行き」「どう過ごすか」は千差万別、子供とおもいっきり遊んで楽しい時間を過ごしたい方もいれば、温泉に漬かってのんびりしたい方もいるでしょう。絶景を見に行く、なども「おすすめ」です。

ふだん忙しくて、まとまった休みが中々とれないと、夏休みなどの連休がきても、楽しくて有意義な過ごし方を忘れてしまいがちです。

そんなあなたが、いまいちど童心にかえって夏休みを楽しむために「おすすめ」な夏休みの過ごし方をまとめてみました。

「そんなの知ってるよ」などど言わないで、おさらいしてみましょう。きっと、あなたの「夏休みセンサー」に反応するものがあるはずw

ちょっとでも「ここに行きたい」「こう過ごしたい」とおもえればしめたもの、家族みんなで具体的に計画してアレコレ悩みましょう。どこに行って何をして、と考えている時間が至福だったりします(笑)

では「おすすめ」な夏の過ごし方をみていきましょう。

 

スポンサーリンク
レクタングル大

①海に行く

夏休みは家族で海!

夏といえば海!家族といけば楽しさ倍増!それも行ったことのない地方に旅行となれば、まだ見たことのない最高のビーチ(浜辺)があるかもしれません。

海と一言に言っても、砂浜に大勢の人で賑わう海水浴場があれば、岩場で海水が澄んでいて、魚貝類が豊富に生息している磯辺もあります。また、船に乗って沖へ出るのも「おすすめ」ですよ~。

夏休みはやっぱり家族で海!

海での過ごし方も色々とあります。海水浴場で泳いだり、海の家でビールを飲んだり、素潜りで魚貝類を獲ったり、潮干狩りをしたり、釣りをしたり・・サーフィンやスキューバダイビングなどのマリンスポーツもいいですね。

夏休みの旅行でおすすめな「海での過ごし方」を以下に挙げておきます。

  • 海水浴場・・・・浜辺で波と戯れ、海の家で過ごす
  • 海釣り・・・・・狙う魚により準備、船に乗っても良し
  • 潮干狩り・・・・小さなお子さんにオススメ、大人もハマる
  • 素潜り・スキンダイビング・・・水が綺麗な磯辺で
  • 海の幸を食べる・・・お刺身、サザエ、岩牡蠣、伊勢海老、カニ
  • マリンスポーツ・・・サーフィン、スキューバ、水上スキー
  • ホエールウォッチング・・・野生の鯨を間近で見る

 

クジラより遥かに大きい海洋生物が生存か!

 

②避暑地でノンビリ

涼しげな川・・

夏は暑いのが当り前ですが、近年の猛暑にはゲンナリですね。そこで、めったにない夏休み家族旅行は「避暑地」へ行って過ごすのは「おすすめ」です。

標高が1000m上がると気温は6度下がるといわれております。つまり、山地や高原に行けば、ずっと涼しいんですね。それに山側には温泉も多いですしw

趣(おもむき)のある温泉街も良いものですが、別荘やコンドミニアムを借りてみるのも一つの手です。食事は用意しなければいけませんが、地元の食材を買ってきて、好みの料理を食べられるのですから、そのほうが「おすすめ」です。

夏休みは旅行客で観光地も大賑わい。ホテル・旅館のスケジュールに振り回されず、ノンビリ自分達のペースで数日かけて近場の観光地をあちこちまわれるのも良いですね。温泉やスパにだって入りにいけます。

観光地でアレもコレもやるぞ!と気張らず、ゆったり流れる時間を楽しむのが「避暑地」の過ごし方の「おすすめ」です。

 

③大自然でキャンプ・BBQ

キャンプ、たき火・・

夏休みは山に行き家族でキャンプがおすすめ!大自然に癒やされつつBBQ(バーベキュー)で美味しい食事とれば、楽しい思い出になること間違いナシ。

また、薪(たきぎ)を集めたり、山菜を獲ったり、火を起こしたり、テントを張ったり・・・アウトドアの行動ひとつひとつを楽しめるのもキャンプの醍醐味なんじゃないでしょうか。

災害時など、いざという時のサバイバルにもきっと役に立つ体験なので「おすすめ」です。

湖・川で遊ぶ

川や湖があるところなら釣りをしたりするのもいいですね。釣果にはあまり期待しすぎず、スポーツ感覚でやるのが良いのではないでしょうか。ルアーフィッシングやフライフィッシングなど、大人も子供も楽しめるのでおすすめします。

また、カヤックやカヌーで湖を漕ぎまわったり、ラフティングなどで川下りするのも楽しいものです。レンタルできるところもありますし「カヌーで川遊びツアー」など開催されているところも、最近では多数あります。

キャンプ場を利用する

アウトドア上級者は別ですが、小さなお子様がいるならキャンプ場を利用したほうが、なにかと安心です。食料や薪などもパッケージで購入でき、バーベキュー場やトイレもあったりして便利です。

また、近年ではオートキャンプ場も増えてきました。キャンピングカーが用意できれば、キャンピングの贅沢版、グランピングができます。 未経験の方は、キャンピングカーをレンタルして始めてみるのをおすすめします。

※川でキャンプは場所によっては注意が必要です。河原などは増水すると危険な場所で、過去に死亡事故も起きています。指定のキャンプ場を充分リサーチして選ぶようにしましょう。

 

④家族で公園に行く

公園でのんびり・・




夏休みでも地方に旅行すると、人が少なく広い公園があったりするものです。家族みんなでノンビリ過ごしつつ、時には体を動かして遊んでみるのをおすすめします。

・・・といっても、あまりハードなスポーツは小さな子供や女性には無理なので、子供と大人が一緒に楽しめるようなスポーツをまとめてみました。

フリスビー

定番ですね。プラスチック製の円盤を投げてキャッチする簡単なスポーツですが、やる人のレヴェルに応じたプレイができるので、子供と大人が一緒にできます。さらにワンちゃんがいるなら大喜びで参加してくれますよ。

キャッチボール

これも手軽に楽しめますね。グローブに硬球などは小さなお子さんには危険なので、ゴムボールやビーチボールなどで充分ではないでしょうか。

チェイスタグ

・・・って知ってますか? ようするに「鬼ごっこ」のことですw

走り回れる年齢のお子さんがいれば、家族全員の参加で大人も充分楽しめるので、おすすめです。アスレチック施設など障害物のある場所で行うと、面白さ倍増ですね。

「な~んだ、鬼ごっこか」とおもうことなかれ、このチェイスタグは奥が深く、現在では「世界大会」が開かれているほどです。ただし旅行先で、くれぐれも怪我だけはしないようにしてくださいね。

鬼ごっこ 世界大会 【完全版】
パルクール経験者が多いそうです

ボルダリング

壁の突起物を頼りによじ登っていくアレですw かなりハードなイメージがありますが、実は筋力のない女性でも手軽に始められるスポーツなのだとか。身軽な子供は大喜びでしょうね。

ボルダリング出来る施設があるかどうかは事前に下調べが必要ですが、大きな公園なら中にあったり、近くの体育設備に併設されていることが多いです。

 

⑤遊園地で遊ぶ

家族で遊園地

家族連れで遊びに行くなら定番中の定番ですね。それも旅行でいくなら、普段なかなか行けない遠方の有名な遊園地へ行くことができます。夏休みなので、プールのある遊園地ならさらに楽しめるのでおすすめです。

乗り物で楽しむ

遊園地といえば乗り物!ジェットコースターなどの絶叫マシーンはもちろん、豊富な種類の乗り物が多数用意されています。混雑の状況によっては並ばなければなりませんが、その遊園地の目玉になる乗り物は経験しておきたいですね。

また、プールのある遊園地ならウオータースライダーなど、その長さや落差を競うように大規模なものが設置されていて楽しませてくれます。

国内の有名な遊園地

  • ルスツ(北海道)
  • リナワールド(山形)
  • 那須ハイランドパーク(栃木)
  • 東京ディズニーランド(千葉)
  • 浅草花やしき(東京)
  • よこはまコスモワールド (神奈川)
  • ナガシマスパーランド(三重)
  • ひらかたパーク(大阪)
  • グリーンランド(熊本)

 

⑤テーマパークをノンビリ歩く

ムーミン谷・・

レジャー施設として遊園地と混同されてしまいがちなのですが、テーマパークは、その非日常の世界観に浸り楽しむ場所です。遊園地はジェットコースターなど乗り物が中心の施設ですね。

広大な敷地をノンビリ歩きながら見てまわれるので、忙しい日常を忘れたい方には特におすすめです。

国内の有名なテーマパーク

  • 白い恋人パーク(北海道)
  • 秋田ふるさと村(秋田)
  • 軽井沢おもちゃ王国(群馬)
  • 東京ディズニーシー(千葉)
  • 東京ドームシティアトラクションズ(東京)
  • 八景島シーパラダイス(神奈川)
  • リニア鉄道館(愛知)
  • 志摩スペイン村パルケエスパーニャ(三重)
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪)
  • 東映太奏映画村(京都)
  • 東条湖おもちゃ王国(兵庫)
  • レオマリゾート(香川)
  • サンリオキャラクターパーク(大分)
  • ハウステンボス(長崎)
  • おきなわワールド 文化王国・玉泉洞(沖縄)

次のページへ

 

スポンサーリンク
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大